SERVICE 堀内建装のサービス -コーキング工事-

外壁のボードとボードの継ぎ目をシーリング材で埋める工事のことです。
コーキング工事の目的は、主に雨漏りを防ぐ防水性の確保にあります。

コーキング工事 SERVICE4

お家の壁等に繋ぎ目がありそこにやわらかいゴムが入っている場所があるお家を見たことがあるかと思われますが、この部分のこと目地と言います。
この目地に入っているゴムが長年紫外線等にさらされているゴムが劣化して割れてきてお家の中に水が浸入し易くする事があります。

コーキング工事

コーキングの打ち変え・打ち増し工事 SERVICE4

01 コーキング打ち替え工事

フラットな外壁面にある縦の目地等は特に紫外線の影響でゴムが劣化しやすいので、古いゴムは一度撤去して新しいゴムを入れます、これをコーキングの打ち変えと言います。

02 コーキング打ち増し工事

窓回り、入り隅等のゴムを撤去すると逆に雨漏りの原因になるものがあります、撤去をしない方が良い部分でゴムに覆われている所などは古いゴムの上から新しいゴムを被せます。これをコーキング打ち増し工事といいます。

ゴムと言うものは紫外線に対して非常に弱い物になります。例を上げれば、皆様も良く見かける輪ゴムがあるとします。これを夏の真っ盛りにアスファルトの路面に放置していればいつの間にかゴムは柔軟性を無くし、両手の中で揉めばボロボロに崩れていきます。
コーキング工事をした後に施工部分を覆うように塗装をする事により、塗料の塗膜がコーキング工事部分を紫外線から守り、中のゴムを守ってくれるので通常よりゴムを持たせてくれます。

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